波乱万丈だった今年の春イカシーズンを終えて
皆さん、こんにちは。建築部の髙無です。
いつも当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
すでにマイホームでの暮らしを楽しまれているOBの皆様、そしてこれから家づくりをはじめられる皆様、いかがお過ごしでしょうか。
実は私、今年の5月初旬から約1ヶ月ほど入院をしておりました。
工事を担当させていただいているお客様や社内のメンバーにはご心配とご不便をおかけしましたが、現在はすっかり元気になって現場に復帰しております!
健康のありがたみが身に染みる今日この頃です。
さて、退院して体力が戻った私が真っ先に向かったのは、私の唯一の趣味である「春イカエギング」の海でした。
始まったと思ったら大ピンチ!? 今年の釣行記
毎年この時期を本当に楽しみにしているのですが、今年は例年よりもシーズンインが早かったようで、私が海に戻れた頃にはすでに終盤戦。
さらに追い打ちをかけるように、いつも通っていたお気に入りのホームグラウンドが、一部の心無い人たちのマナー違反によって立ち入り禁止になってしまっていました。
みんなの大切な場所が失われてしまうのは、本当に寂しいものです。
遠征の末に気づいた、地元の海のポテンシャル
ホームグラウンドを失った私は、あちこち遠くの海へと遠征を繰り返しました。
しかし、そう簡単には釣らせてもらえません。
「今年は入院もしたし、もう諦めるしかないか……」
夜中から釣り始めて何の反応もなく諦めムードでしたが、そんな時に出会ったこの景色!
思わず竿を置いて写真を撮りました。

釣れなくても海は癒しの時間をくれます。
でもやっぱり釣り人としては、、、
そう思いながら、最後に足を運んだのは、地元の、今まで行ったことがなかったポイントでした。
シャクっては投げ、シャクっては投げを繰り返し、待つこと数時間。
グッと竿に重みが乗ったあの瞬間は、本当にたまりません。慎重に引き上げると、見事なアオリイカが姿を現してくれました。
あちこち遠出をしたのに、結局一番の答えをくれたのは、住み慣れた地元の海でした。
本命へのこだわり。だからこそ、また来年が楽しみです!
色々あった今年のシーズン、最終的なアオリイカの釣果は全部で3杯でした。
(実は今年もコウイカは10杯ほど釣っているのですが、私の狙いはあくまでアオリイカ。)
昨年の20杯(すべて立ち入り禁止になってしまったホームグラウンド)という釣果に比べると、数字としてはかなり物足りない結果ではあります。
しかし、入院を乗り越え、地元の海の魅力を再発見できた、記憶に残る特別な3杯となりました。
家づくりも少し似ているところがあるかもしれません。
遠くの華やかな場所に憧れることもありますが、結局一番ホッとして、自分らしくいられるのは「住み慣れた地元」であり、「こだわりを詰め込んだ我が家」なんですよね。
OBの皆様、お住まいの点検などでお伺いした際は、ぜひ皆様の最近の趣味のお話もお聞かせください。
これから家を建てられる皆様も、
「こんな趣味を楽しめる家にしたい!」
というこだわりを、ぜひ私たちにぶつけてください。
もし、OBさんやこれから家を建てられる方の中に釣り好きの方がいらっしゃいましたら、ぜひオフィスや現場で見かけた際にお声がけください。釣りの情報交換はもちろん、
「今度、一緒に地元の海へ行きませんか?」
なんてお誘いも大歓迎です!
それでは、気が早いですが、私はもう来年のシーズンが楽しみで仕方がありません。
待ちきれそうにないので、秋には船に乗ろうかな
来シーズンは立ち入り禁止が解除されるといいなぁ
ちなみに
写真 上から
メス
オス
オス
です。
体の模様が違うんです。



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