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家づくりにおける費用内訳と資金計画についてご紹介します!

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憧れのマイホームを持ちたいけど、将来の資金面や家庭の事情が不安でなかなか踏み出せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
家づくりにおいては将来の収入や不測の事態を考慮した上で資金計画を立てれば費用について心配する必要はありません。
今回は家づくりにおける費用の内訳と資金計画について解説していきます。

 

□家づくりにかかる費用の内訳について

家を建てる時にかかる費用は主に本体建築費用7割、付帯工事費用2割、手数料などの諸費用1割に分けられます。

そして、家を建てる土地の購入代についてです。
こちらは、親からの譲渡がある場合や地域によっても大きな差があるので一概にはいえませんが、令和元年の国土交通省住宅局の調査によると土地購入の全国平均額は1,353万円、三大都市平均で1,861万円となっているようです。

では、これらの資金を用意するためにはどのような方法があるのでしょうか。

 

1.自己資金

貯金や退職金、満期保険金で家づくりの費用を全てまかなえる場合は、住宅ローンの利息を払う必要はなくなります。
しかし、退職後の生活費としてある程度残しておく必要はあるでしょう。
自己資金と住宅ローンの比率を考えることも大切です。

 

2.周囲からの援助

親などの親族から土地そのものや土地の購入費等の援助を受けることもあります。
その場合に注意すべきなのは贈与税です。
詳しい要件や申告については事前に確認することをおすすめします。

 

3.住宅ローン

購入した住宅を担保として金融機関から融資を受け一定期間かけて返済していく方法です。
金融機関によって条件が異なるため、多くの金融機関を比較して決めましょう。

 

□資金計画を立てる上で考慮するべきこととは?

*返済期間

返済期間は最長で50年、完済時の年齢が80歳までという制限を設けている場合があります。
ここで注意すべき点は将来の収入の増減と退職金を考慮することです。
返済期間を短くするために月々の返済額を増やすと、収入が減った時に生活を圧迫してしまいます。
反対に、返済期間を長くしすぎると退職後の生活を圧迫して老後の生活が苦しくなることもあります。

 

*金利タイプ

住宅ローンの金利には固定金利と変動金利があります。
変動金利は低めに設定されている場合が多いのですが、市場の動向によって変化するので住宅ローンのような長期ローンの場合は返済計画が立てにくいという難点があります。

固定金利の中には「完全に金利の変更がない固定金利タイプ」とはじめに固定金利の期間を選び、固定金利が終わった時にもう一度固定金利か変動金利かを選ぶ「期間選択型の固定金利」があります。

 

*ローンの名義を誰にするのか

共働き夫婦2人で借りられるペアローンでは借入額を増やしたり、2人とも住宅ローン控除を受けたりして返済ができます。
妻が出産や育児等で収入を見込めない期間がある場合は1つのローンを共同名義にしたり、連帯保証人にしたりする選択肢もあります。

また、二世帯住宅の場合は親子で住宅ローンを引き継ぐリレーローンという選択肢もあります。
名義に関しては家庭の状況や建てたい家によって様々なのでご自身に合ったものを見極めることが大切です。

 

□まとめ

家づくりは人生においてとても重要な決定です。
家づくりの費用を住宅ローンで補う場合は人生設計に合ったものを選ぶ必要があります。
当社ではライフスタイルから自分好みの住宅を本体価格1,000万円からお選びいただけます。
さらに、デザインの細部や間取りに関しては自由にカスタマイズすることも可能です。
山口市・防府市周辺で家づくりをご希望のお客様は、ぜひ当社へご相談ください。

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