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新築時に「やっておけばよかった」後悔しないために!失敗例を紹介!

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自分好みに建てた注文住宅で後悔したくありませんよね。
「あのオプションを追加しておけばよかった」「別の間取りにすればよかった」という後悔はしたくないものです。
初めての家づくりは、わからないことや不安がたくさんあると思います。
そこで今回は失敗例を紹介するので後悔しないように備えましょう。

 

□「やっておけばよかった」という後悔を紹介!

注文住宅の後悔について紹介します。

 

1.動線が悪い

動線とは、家の中での人の移動を線で表現したものです。
動線が短い場合は、家事を円滑に進められますが、動線が長いと往復の移動や時間が増えてしまいます。

 

2.コンセントの位置と数

デザインや間取りに夢中になるあまり、コンセントの設置を見落としてしまうことがあります。
一部屋に2つあれば十分だろうと思っていても、実際にはテレビや暖房器具、携帯の充電、ワイヤレスホンの充電など、使用する機器が増えると急に足りなくなってしまいます。

 

3.ライトの調光を調節できない

リラックスしたい時や考え事をする時には、眩しい明るい光ではなく、少し暗めの光が人を落ち着かせる効果があります。

最近では、明るさだけでなくライトの色も調整できる商品が多く販売されていますので、調光機能のあるライトを選ぶと良いでしょう

 

4.収納の場所と量

所有欲のある人にとっては収納スペースの確保は非常に重要な問題です。予想以上に荷物が多く、収納スペースが全く足りないという状況は大きなストレスとなります。
事前に所持品の総量を把握し、それらを全て収納できるように適切な収納スペースを計画しましょう。

 

□新築で後悔を防ぐコツを紹介!

新築で後悔を防ぐコツを2つ紹介します。

 

*打ち合わせ時間を十分にとる

ただ時間をかけるだけではなく、適切な打ち合わせをすることが重要です。
充分な打ち合わせが行われると、間取りプランの精度が向上し、後悔を防げます。
注文住宅は完成までに時間がかかるため、引っ越しの目標時期を設定したら、それを逆算して十分な打ち合わせ時間を確保するようにしましょう。

 

*モデルハウスや完成見学会で実物を見る

実際の間取りを体感できるモデルハウスや完成見学会は、後悔や失敗を予防するのに非常に効果的です。
写真や間取り図だけでは伝わりにくい感覚や使い勝手を実際に体験することで、イメージのズレを避けられます。

 

□まとめ

今回は失敗例と後悔しないためのコツを紹介しました。
当社では、お求めになりやすい価格で、「好き」を叶える住宅を提供しております。
山口市・防府市周辺で家づくりを進めていきたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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